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ブルスタ BRUSTA 西麻布4丁目のイタリアン ブルネッロが自慢です

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ブルネッロが3本

昨日は、ブルネッロが3本とグラスで用意していた白ワインが1本空きました。
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Cantina Borzano ST.Magdalena Sauvignon Mock 2008(ALTO ADIGE)
自分ではソーヴィニョンが好きとは思っていなかったのに、
気がつくとソーヴィニョンだらけになっていることもあったので、
きっと好きな品種なのだろう。
さて、このワイン。クリアー、シャープ、みずみずしいなんていう言葉が
よく似合うと思う。こんなワインを飲むと、ちょっと癒されて、元気になりそうな気がする。



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Castello Romitorio Brunello di Montalcino 2003(MONTALCINO)
2月にモンタルチーノに行くよ~というお客様にオススメしたワイン。
日程を聞いたら、私が帰国した次の日から出発だとか。
残念!一緒にモンタルチーノに行ければ、いろんなことを紹介できたのに…
というわけで、友人のワイナリーなので、気になったら遊びに行ってみて、
という意味を込めての1本



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Castello Banfi Brunello di Montalcino 2004(MONTALCINO)
気がつけばもう10年にもなる友人が働いているワイナリー。
私のモンタルチーノ人生において、絶対に外せない重要な友人。
毎年立ち寄らせてもらい、セラーの説明を聞くたびに何か新しい発見ができる
ワイナリー。でも、ワインは決してモダンになりすぎることなく、ブドウとテロワールを
大切にしているブルネッロ


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IL Poggiolo Brunello di Montalcoino BEATO 1993(MONTALCINO)
確か・・・この93ヴィンテージがファーストリリースだった気がするワイン。
この年の生産本数はたった2000本。

このワインに出会ったのは、いつだったかのモンタルチーノ。
見つけてすぐ買い、すぐ飲んだ。
そして、当時勤めていたお店で仕入れて販売。
そこにいらしたお客様が、昨日お見えになったから、当時を懐かしむ形で
ご用意。
北海道から、わざわざお越しくださるその方とも、もう10年の時間を
過ごさせてもらっており、1本のワインがくれたつながりに感謝。






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by brusta_info | 2010-01-29 17:53 | 昨日空いたワイン

ワイン

昨日はグラスワインで用意していた白が1本と
ボトルでの注文をいただいたワインが2本でした
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Panizzi Toscana Bianco IL BIANCO GIANNI 2004(TOSCANA)
サン・ジミニャーノの作り手。地ブドウであるヴェルナッチャにシャルドネのブレンド
2004ということで、熟成感も出ているしっかりとしたワイン。



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Bruno Giacosa Roero Arneis 2008(PIEMONTE)
アルネイス種最高の作り手(と勝手に思っている)
まだ若々しく、プチプチした感じで
すがすがしく、さわやかなワイン



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Mastrojanni Rosso di Montalcino 2006(MONTALCINO・TOSCANA)
すでに何度も登場している造り手。
クラシカルでおおらか。
でもちょっと特徴があるワイン。



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by brusta_info | 2010-01-28 17:51 | 昨日空いたワイン

イル・ポッジオーネ

昨日空いたワインは1本のみ。
でも、その1本はとっても特別な造り手。
イル・ポッジオーネIL POGGIONE
初めて飲んだブルネッロがこの1987.
以来、今日に至るというわけ。

この2004ヴィンテージは、本当に偉大な年。
でも、人懐っこい味わいで飲む人を魅了してしまうワイン。

10年後の再会を楽しみにして、大切にするのもいいと思いますが、
10年後に今日を思い出すのは、もっと素敵かなと。

先日、空いたTUA RITAのペルラート・デル・ボスコ2000.
この年に初めてそこに訪問しました。
当時の記憶を思い出して、このボトルを眺めると、
改めて感慨深いものがあったりします。

ということは、飲んだら、保管もしなきゃいけないっていうこと?
10年後にあの時はこうだった~という話し相手を用意することも
大切なことのようです。

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by brusta_info | 2010-01-27 17:15 | 昨日空いたワイン

食事会のメニュー

ちょっと遅れましたが、やっと料理の紹介を。
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まずは、定番となっている前菜の盛り合わせ。
これくらいのボリュームで用意しないと、みんなすぐに食べ終わっちゃう。
ブロッコリーのニンニクアンチョビやワカサギのエスカベッシュなど、
前のお店から引き続きの内容がほとんど



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脱皮したばかりのエビの香草パン粉焼き
まだ殻が硬くなっていないエビを半割りにして、香草パン粉を
たっぷりとのせて、オーブンで香ばしく焼き上げています。
こういう料理だと、白ワイン!と思う方も多いでしょうが、
実は赤ワインで問題なく楽しめます。



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異なる2つの調理法で作ったジャガイモのニョッキ
ゴルゴンゾーラと白ワインのソース
北あかりを使ったニョッキ。一つは普通に茹でていますが、
もうひとつはセモリナ粉をまぶして揚げています。
食感も違うし、香りも違う。でも味わいに共通したものがある料理。
ソースは、ゴルゴンゾーラに生クリーム、牛乳を少しに白ワインで
伸ばしたしっかりとしているけど、軽い酸味があるソースを用意。



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ヤリイカとトマトソースを使わないプッタネスカソースのフジッリ
プッタネスカとは、アンチョビ、ケッパー、オリーブ、ニンニクを
トマトソースで仕上げたパスタソース。
その語源は、娼婦が好んで食べていたからとか、
一度食べたら病みつきになるからとか、
すぐに作れるからなど・・・なぜか娼婦にまつわるものばかり。
娼婦風というネーミングなので、当たり前なのでしょうが。
そのプッタネスカをドライトマトに変えて、オイルベースのソースに
アレンジしました。
ヤリイカからの旨味と、ソースのコクをねじりパスタ、フジッリに
十分に絡めた一皿です



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オーストラリア産子羊のグリル
今までは手順に慣れるために肉料理は煮込みと決めて作っていましたが、
この食事会からグリルも開始。
自分の好みは火が入ったロゼ。
生肉っぽいのは苦手なので、若干強めに火を入れしています。


デザートには、大福の差し入れがあり感謝、感謝!
そのうち、気が向いたら、、、デザートも作りたいと思います。




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by brusta_info | 2010-01-27 16:30 | イベント

新年会 1月23日

毎年恒例の新年最初の食事会。
新年はブルネッロを飲む!というのがブルスタなので、
この日のメインのワインはモチロン、ブルネッロ。
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Le Potazzine Brunello di Montalcino 1999MG
これがメインのワイン。1999のマグナム!
やっぱり大きなボトルは美味しいと感じる。単純かなぁ。


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Ciacci Piccolomini d'Aragona Toscana Rosso 2006
モンタルチーノに白はない!(実際には作っていますが・・・)というわけで、
乾杯は、このワイン。
チャッチのオーナーと初めて会ったのが10年以上前。以来、毎年なんとなく
街中で会っては、挨拶したり話をしたりしている仲。昨年の5月に行った時には
ホテルまでわざわざ、自慢のレンジローバーで迎えに来てくれました。
新しいセラーも数年前にできて、絶好調のワイナリー!かも。


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Catello Romotorio Rosso di Monltalcino 2006
オーナーのフィリッポは、実は写真家でもあり父親は芸術家というアートな家族。
ラベルデザインは、父親の作品。
2月にまた会う予定なので、今から楽しみ。


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Mastrojanni Rosso di Montalcino 2006
ここは、昨年イリー(エスプレッソメーカーの)に買収されてしまい、
その影響?でラベルデザインも変わってしまいました。
このラベルがとっても気に入っていたので、残念ですが、ワインは変わらず美味しい!


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Castello Banfi Summus 2003
サンジョベーゼ、カベルネ ソーヴィニョン、シラーのブレンドワイン。
バンフィはアメリカっぽいとか、大きな作り手だから嫌いという先入観で判断
されがちですが(という私も昔、そういう考えを持ったことがありますが・・・)
実際に、彼ら作り手に会って話をすると、その答えはとっても繊細で真面目。
彼らがやろうとしていることは、確かにお金がかかることなので、小さい生産者
では厳しいかもしれませんが、ブドウ作りやワイン作りに於いて、先駆者としての
役割を果たすべく挑戦していることがとても多いのです。
ここで紹介するには、あまりに時間を割くので割愛させていただきますが、
モンタルチーノでのシラーの栽培は、今はチャッチでもやっていますし、
カベルネは多くの生産者が栽培している品種です。
でも、出来上がったワインは、イタリアワインの味。
03ヴィンテージは、まだまだ硬さがありますが、メインのブルネッロの前に
登場するにふさわしい1本でした。


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で、最後のワイン。
やっぱりマグナムの迫力は違う!
今回1本だけの用意はロミトリオのロッソとバンフィのスムスだけ。
他は全て2本用意しましたが、99のパワフルさが十分に発揮されて、
まだまだ若いし、伸びしろもたっぷり。
それでも、みんなで飲むワインの味わいは別格のようで、
とても幸せな笑顔で楽しんでもらえました。


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by brusta_info | 2010-01-25 13:45 | イベント

1月22日金曜に空いたワイン

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Caplini Rosso di Montalcino 2006(MONTALCINO・TOSCANA)
クラシカルなモンタルチーノ。作り手のおっちゃんも真面目で紳士。


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Fossacolle Rosso di Montalcino 2006(MONTALCINO・TOSCANA)
カプリーニとはタイプが違うロッソ。モダンな造りで果実味のボリュームが
しっかりとあるタイプ。


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Tua Rita Perlato del Bosco 2000(TOSCANA)
このワインは、昔ヴィンテージによってセパージュが違っていたワイン。
このころは、サンジョベーゼだけだったかと。
90年代はサンジョベーゼにカナイオーロがブレンドされていました。
畑は、ナポレオンが幽閉されていたエルバ島の船着き場の近く、スヴェレート。
トスカーナの海沿いで、ピサ、ボルゲリ、スヴェレートと南下していきます。
ワイナリーから海が見えるくらいの距離にあって、このワインと同じ2000年に
訪問した時には、とっても大きな犬に吠えられまくった記憶があります。
このワインは、重いタイプではないですが、香りのボリュームがしっかりとあって
ゆっくりと飲みたいと思わせるようなワインです。


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Fanti Brunello di Montalcino 2004(MONTALCINO・TOSCANA)
2007の秋に、以前のお店に遊びに来てくれた生産者。
親しみやすい人柄で、優しい印象の作り手で、ワインもその影響がはっきりと
出ていると思います。
04ヴィンテージのブルネッロは、近年で一番のグレートヴィンテージではないでしょうか。
今後の熟成が楽しみな年ですが、今飲んでもとっても美味しく、満足度は
かなり高いです。



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by brusta_info | 2010-01-25 12:26 | 昨日空いたワイン

モンタルチーノがたくさん

昨日は、というか今週は予約がなく、きっと暇だろ~なぁと
思っていたのですが、予想に反して大忙し!

昨日も満席となり、連日楽しく営業をさせていただいております。
ご来店の際は、お電話を必ず・・・小さいお店ですから、よろしくお願いします。

さて、昨日空いたワインです・・・


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先週のパーティーでお越しいただいたお客様が、
飲まれました。
好みとはちょっとずれてしまうので、どうかなぁと思ったのですが、
あいにくボトルで用意できる白ワインはあまりなく・・・

Avide Riflessi di Sole 2005 (SICILIA)
シチリアの品種インツォリアを使ったワイン。
05ヴィンテージなので、少し熟成感もあるかなぁと思ったのですが、
まだまだクリーンでシャープな酸味。
冷蔵庫の温度が低いので、余計にキレのある味になっていて・・・
それがかえって好みの味になっていたよう(^^;


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Teruzzi&Puthod Vernaccia di San Gimingano 2008(TOSCANA)
男性3名でいらした常連さんの1本目。
ここのオーナーとは10年くらい前に会ったことがありますが、
こい~感じのイタリアーノ!でもワインはさっぱり醤油系?
酸味がキレイで、飲みやすい1本です。


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Capanna Rosso del Cerro 2007(MONTALCINO・TOSCANA)
ブルネッロの生産者が作る、IGTトスカーナのワイン。
サンジョベーゼで作っていて、軽やかでしっかりというタイプ。
初めの赤ワインなら十分すぎるほどのパフォーマンスがあります。



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Tenuta Friggiali Rosso di Montalcino 2006(MONTALCINO・TOSCANA)
別名?Centlaniとも呼ばれているワイン。裏ラベルを見ると確かに
Agricola Centlaniとの記載あり。
久しぶりに開けてみましたが、クラシカルな感じでニュートラルさが
飲みやすいポイントになるのかな。
ミディアムボディのロッソ


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Valdicava Rosso di Montalcino 2007(MONTALCINO・TOSCANA)
これも久しぶりのワイン。ここのオーナーは前の場所で営業していたころ
遊びにきてくました。
来月、また会う予定なので今から楽しみ♪
チェントラーニよりも、一回りボリュームがあるワイン。
07ヴィンテージは、ジューシーでバランスよくて今から十分に楽しめる
グレートヴィンテージ!でも、10年後が楽しみな感じもあったりして・・・

その他に、昨日からFANTIとIL POGGIONEのブルネッロが
グラスで用意されています。
もちろん、他のワインもあり。

是非、ブルネッロを飲みにおこしください


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by brusta_info | 2010-01-21 18:30 | 昨日空いたワイン

昨日は・・・

昨日は、ちょっと珍しいワインがボトルで空きました

I Quattro Mori 1997(LAZIO)
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ブドウはシラー、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、にあとなんか。
昔の記憶ではサンジョベーゼだと思っていたのに、プティ・ヴェルド?
と表記しているのを発見。でも??だったっけ?ん~記憶が・・・

熟成はまだまだ可能という見方もできそうですが、
この先妖艶さが増すかということになると、ちょっと難しそう。
今のこなれた感じに、ちょっとシャープな感じがあるくらいが
ちょうどいいのでは。
香りも味わいもかなりのボリュームがあって◎




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Villa Poggio Salvi Vermentino 2006(TOSCANA)
ビオンディ・サンディというブルネッロ・ディ・モンタルチーノの作り手の
家族が経営しているワイナリー。
海のそばで作っているからか、少し塩気を感じる味わい。
グラスワインで提供していました。




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Il Marroneto Rosso di Montalcino 2006(Montalcino.Toscana)
作り手もラベルのイメージと同じ?でちょっと変わっている生産者。
でも、中身はとっても・・・いや、ちょっとだけ個性的かもしれないワイン。
グラスワインで提供していました。





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Le Potazzene Brunello di Montalcino 2004(Montalcino.Toscana)
リクエストは、幸せになれるワイン。
2羽の小鳥が寄り添っているかわいらしいラベルを見て和んでもらいたいなと
思いチョイス。
もちろん中身のブルネッロも優しい味なので、オススメ。
コンサート帰りのお客様だったようで、その余韻を邪魔しないように
気をつけて選んでみました。



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by brusta_info | 2010-01-20 12:54 | 昨日空いたワイン

パーティーで

先週末の土曜日は貸し切りのパーティーでした。
当日は、ロンドンからもお客様がやってくるということを
伺っていたので、お席についてもらう前にアペリティフと
フィンガーフードで談笑でもしてもらって・・・
なんて考えていたのですが、
円卓の脇に荷物置き用に椅子をおいていたのが
呼び水になったのかは定かではありませんが、
なんと定員4名(お店規定)の席に、そのまま8名様が
ご着席~

と、ここで写真でもあると面白いのでしょうが・・・
すっかり撮り忘れていました。

で、カウンターのセットは放置されて・・・

ま、それでもみんなは十分楽しかったようで・・・
それなら、それでいいわけで。

確かに学生が居酒屋で狭いところでワイワイやっているような・・・


昔も、5人マックス(お店規定)と思っていたテーブルに8人!
ということもあったし

ま、お客さんが楽しければ全てよし!

さて、そのパーティーで空いたワインのラインナップです。
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ピノグリージョを使ったロゼのスプマンテ。
ブドウの果皮が濃い色の為、果汁と接触させる時間を
長くさせてロゼ色を抽出している作り方のビオロジックワイン。
Lajara Pinot Grigio Rose NV(Veneto)

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2本目、というか実際は3本目。最初のスプマンテを4人で2本・・・

果実味がしっかりとあって、香りにいやなところがなく
酸味がシャープで飲みやすいソーヴィニョン・ブラン
Cantina Bolzano Sauvignon Mock 2008 (Sudtirol・Alto Adige)

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というわけで4本目
今度は、ソーヴィニョンのシャープさに続けるような感じのセレクトで。
ロンバルディアのリースリング。
かなりしっかりとしたボリュームのあるタイプ。
Isimbarda Riesling Vigna Martina 2007(Rombardia)


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ここでやっとロンドンから帰国したゲスト登場!
そのまま車座になってカンパ~イっていうことに。
ワインは、ドサージュ(補糖)なしのフランチャコルタ、カ・デル・ボスコで。
Ca' del Bosco Franciacorta Cuvee Prestige NV(Rombardia)

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ここで、持ち込みのワインが登場
以前ドイツで甲州種のブドウをラインガウで作ったワイン。
飲んだ印象として・・・個人的には甲州は日本より
ドイツでその個性を発揮できるのではないか
という感想。
それは抜栓後2時間程度経ったワインが常温でもしっかりとしたリースリング
のような酸味を持っていたから。
香りもミネラルを感じるし、全体にスケール感があるワインでした。
ただ、和食にはやっぱり日本の甲州かなぁ。
Gutsabfullung Weingut Rheingau・Koshu
Mittelheimer Edelmann2008(Rheingau)



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で、甲州と一緒に用意したのが、なんとビオンディ・サンティのロゼワイン!
なんでも、ワイナリーに行った時や試飲会などの時に
白ワインを作っていないビオンディ・サンティが
いきなり自分のところの赤ワインを飲ませる前に口慣らしに作った!?
という話を以前聞きました。
なので、ブドウはブルネッロ、つまりサンジョベーゼ。

ビオンディ・サンティのブルネッロの雰囲気はありますが、
もっととっつきやすい感じのワインで、評判よかった1本。
ただ、一般的なロゼとは価格が違いすぎて・・・です
Biondi Santi Rosato di Toscana 2005(Toscana)


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やっと赤ワインの登場!
ブルスタですから、当然赤ワインと言えばモンタルチーノ!
というわけで、この日はマグナムボトルのロッソ・ディ・モンタルチーノを

状態は最高に美味しそう~
テイスティングしましたが、独り占めしたいと思ったくらい
やっぱりモンタルチーノは美味しい
Le potazzine Rosso di Montalcino 2005(Toscana)


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このワインでラストにと考えていたのですが、どうやらまだ飲みたい・・・
ということで、ラスト前になってしまったワイン。
でも、このポテンシャルを考えると、オオトリなんだけどなぁと
思ったら、みんな感動の嵐!!よかった~この美味しさを
酔っ払ってどっかにやっちゃってなくて(笑)
Mastrojanni Brunello di Montalcino 2001(Toscana)


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で、最後にこのワイン。
みんなの会話の中にタレンティの話が出てきて・・・、つい、話しちゃったワイン。
もう手に入らない、秘蔵の1本。
昔のタレンティ。
懐かしい、恋焦がれていた頃のモンタルチーノの情景がよみがえるような
そんなワイン。

ブルスタの原点ともいえるワインのひとつ。
最後にみんなを幸せにできて、ホッとできたワイン。

またこんなパーティーのお手伝いをさせていただければと
思いました。
ありがとうございました。

それにしても・・・合計11本分のワイン消費!!ブラ~ヴォ~~~(笑)

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by brusta_info | 2010-01-18 17:13 | 昨日空いたワイン

ショップカード

待望のショップカードと名刺が届きました。

今まで、ずっと紙にスタンプを押しただけの状態だったので、
名刺交換のときに恥ずかしかった。。。

でもこれで一安心。

次は、ホームページ作りかなぁ。

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by brusta_info | 2010-01-14 17:37 | お店のこと