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ブルスタ BRUSTA 西麻布4丁目のイタリアン ブルネッロが自慢です

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イベリコのタン

イベリコ豚と聞いて、「ほぉ」と思う人は最近あまりいない。

もう珍しい食材ではないのだろう。

「イベリコ?あぁ、よく食べるよね~」くらいなのかもしれない。

でも

「イベリコのタンを赤ワインで煮込んだんだけど、食べる?」
と言う質問に対しては、どうだろう。

ほとんどの方が
「食べる」と即答するのだから、きっと初めての味なのだ。


牛タンよりも優しい味わいで、軽やか。



作るときも、豚のほうが全然手間がかからない。

しっとりと優しくて、しっかりとした味わい。

メイン料理となるはずの1品を、あえて、ボリュームのある前菜として
ご用意しました。


こういう冬の日は、美味しいアマローネと一緒に・・・

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イベリコ豚タンの赤ワイン煮込み1400円




106-0031
東京都港区西麻布2-11-10
オステリア ブルスタ Osteria Bru.sta
tel:03-5766-2678
月~金 18:30~24:00 土18:00~22:00
第2土曜日・日・祝休み 要予約

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by brusta_info | 2009-01-30 17:34 | オススメ

夕日富士

週末の日曜日の夕方、近所の荒川に架かっている橋の上から
撮影した一枚。

ケイタイで撮影したので、画素が粗くなってしまっているのが
もったいないのですが、とってもキレイで神々しい感じがしたので

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橋の上から、アマチュアカメラマンが20人くらい、ずら~と並んで
いたのに、びっくりしました。

やっぱり日本人にとって、富士山は特別なんだなぁと。

走らなきゃいけない車でさえ、止まって眺めている光景に
「うん、うん」とうなずいちゃいました
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by brusta_info | 2009-01-28 10:27

旬の食材を・・・

今週のオススメを少し紹介します。

北海道から届いた稚貝(ホタテ)を使いアスパラ菜という
菜の花に似た野菜と合わせたリングイネ

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貝の旨味をタップリと含ませたパスタです

それから、もう一品は
長崎五島列島の石垣鯛

これはカルパッチョにして、ご用意します。
サイズは1キロちょっと。程よい脂ののりで美味しいです

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北海道産稚貝とアスパラ菜のリングイネ
1700円

長崎五島列島産石垣鯛のカルパッチョ
1300円



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東京都港区西麻布2-11-10
オステリア ブルスタ Osteria Bru.sta
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by brusta_info | 2009-01-27 17:51 | オススメ

食事会レポート

今年最初の食事会が、先週末24日の土曜に開催されました。

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18:30から始まった食事会

今回は総勢13名。だったのですが、お一人当日キャンセルという
ちょっと寂しい事態に・・・

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北海道産ズワイガニと白インゲン豆、カラスミのサラダ

茹でたズワイガニを丁寧に、ほぐして
カラスミと白いんげん豆(今回は北海道産手亡豆)と和えたもの
上には海藻ビーズとカラスミを散らしています




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北海道産真タラの白子のカツレツ

真タラの白子にパン粉を付けて、カツレツに仕上げました
中までしっかりと火を通しながらも、とろ~っとした食感に、
パン粉のサクサク、フルーツトマトのケッカソースの酸味がきいた爽やかな味

とても好評でした



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唐辛子を練り込んだタリオリーニ 
富山産ホタルイカとルコラのソース


パスタ生地に唐辛子を練りこんだことで、ほのかにピリッという
アクセントが楽しいパスタ

すでに漁が始まっているホタルイカの旨味とルコラのゴマの香りが
しっかりと食欲を刺激して、みなさんあっという間に完食していました




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茨城産アンコウのスペック巻き アンキモ添え 
ホースラディッシュのソース

アンコウに、スペックという北イタリアの燻製してある生ハムを巻いて、
焼き上げたものに、アンキモを添えた魚料理
ソースのホースラディッシュは、生クリームに溶かし込むので、
マイルドな辛さに。
淡白になりがちな、アンコウをボリューム感のある一皿に仕上げました




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和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み


ふんだんに使った赤ワインのソースが、とろ~りと口の中でとろけてしまうほど
柔らかいホホ肉に絡み付いて、食べ応え十分なメインに。

ここで、ちょっとアクシデントが発生!
用意していたブルネッロが1本ダメージ!
急遽、ヴィンテージ違いの同じ生産者を抜栓することに。

結果としては、みんなはグラスを取り替えながら楽しめたようで、
よかったです。




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セミフレッド

今回は、リコッタチーズとドライフルーツのアイス?セミフレッドを用意。
中に入れたお酒がDRCのマールというのは、かなり贅沢な話ですが。


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LE CONTESSE
Prosecco di spumante extra dry (veneto)
IL POGGIONE
Toscana rosso ecichetta nostra 1999
TALENTI
Rosso di Montalcino 2000
GORELLI
Rosso di montalcino 1994
RAMBARDI
Brunello di Montalcino 1993 e 1995


楽しい食事会となりました。

参加されたみなさん、ありがとうございました。
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by brusta_info | 2009-01-26 17:46 | イベント

BENVENUTO BRUNELLO 2009 ベンヴェヌート ブルネッロ

土曜日、モンタルチーノから招待状が届きました

BENVENUTO
BRUNELLO
2009




今回テイスティング出来るヴィンテージは
Brunello di Montalcino 2004
Brunello di Montalcino Riserva 2003
Rosso di Montalcino 2007
Sant'Antimo e Moscadello

中でも一番期待しているのが、2004ヴィンテージのブルネッロ!
過去、樽の中のワインを飲んだ時に感じたポテンシャルの高さ
今から、とても楽しみにしています


それに、今回は去年のようなスピーチもないから、気が楽(笑)
とは言え、現地には知人友人も多数いるので、一日中
飲んで食べて・・・ダイエットがぁ(^^;


開催日は2月22日23日です。
もし現地で合流できる方がいらっしゃれば、是非。
一緒に飲んだくれましょう!


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オステリア ブルスタ Osteria Bru.sta
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by brusta_info | 2009-01-25 12:51 | ワイン

思案中

今日のお昼、とうとう車の走行距離が
100000キロを突破しました

乗りはじめが、68000キロで、まだ1年半

ま、通勤にも使っているし、海にも行っているし・・・
こんなもんか


でも、細かいところのメンテナンスが必要になってきたから、
困った

もうじき車検だ。


ならば、買い換えるか?
それとも、もう少し一緒にいるか・・・


ロトでも買うことにしようかな。

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by brusta_info | 2009-01-23 16:17

自家製ハム

お店では、ハムを作っています。
塩と香辛料でマリネしたのち、燻製をして、最後はボイル。

こうやって作られたハムは、
ハムの盛り合わせの中に、ちょこんと。

イタリアの色々な生ハムやサラミと違っているから
お客さんの反応も様々。

ありがたいことに、美味しいと召し上がっていただいているので
ホッとしているところですが。

今日出来たのは、
鴨のハムとイノシシのハム

鴨はフランス産、イノシシは岡山から。

しっとりとしていて、味わいが濃いのが特徴

イタリアの生ハムも美味しいけれど、
シェフのハムも・・・なかなかです!

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オステリア ブルスタ Osteria Bru.sta
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by brusta_info | 2009-01-23 10:33 | オススメ

アラビアータ

今月から、シェフ共々ダイエット!なるものを始めたから
というわけではないのだが、

もともと店には、まかないは、ない。

作ってもらえない、というわけではなく(タブン)
お互いが食べずに、仕事をこなしている。

もっともシェフにしてみると、
仕事前におなかがいっぱいになると、料理が作れなくからと言っていた。


そんなわけで、まかないがないレストランなのだが、
昨日は、一昨日お客さんに作った
アラビアータが夢にまで出てきたので、
作ってもらいました。

が、きちんと2人分!?

あれ?シェフは食べないんじゃないの~
と、軽くつっこみを入れましたが、
やっぱり男同士でも一緒に食べれば、美味しいもんです。


いつも、これをみんなは食べているのかぁ~と感心しながら

美味しくいただきました。

でも、本当は・・・

アラビアータ50gしか作らなかったから、二人とも少なすぎて
もう一皿食べたのでした。



ダイエット
痩せた姿は
夢のなか

マスターは、ちゃっかりサイズダウン中♪


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by brusta_info | 2009-01-21 17:36 | お店のこと

深夜のワイン会

先週末の土曜日、深夜1時過ぎから集まりだした飲み会

いや、正しくはテイスティング会


麻布十番にある、某有名イタリアンマネージャーが、音頭をとってくれた
今回の企画。
集まったメンバーは、どこも人気店のソムリエさんばかり
白金のお店だったり、青山のあの場所にあるお店や、遠く目白からも
いらっしゃっている先輩も・・・
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会場となったのは、広尾にあるとある会員制のレストラン。
深夜なのに、集まったのは総勢20名!

各自自由に好きなワインから、テイスティングを始める・・・

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今回のワインの中で、最も古かったのがこれ
スパレッティ・キアンティ・ルフィナ 1959
今はルッフィーノという生産者になっているワインのはず・・・
リコルクは、されていない状態でしたが、コルクの状態はしっかりとしており、
中身も抜栓後3~4時間くらいしてからが、一番いい状態でした

このワインを飲んで50年も経っていると思う人は誰もいないはず、
それくらい酒質がはっきりとしているキアンティに一同感動!
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この生産者は初めて飲みました。
1966年のキアンティ・クラシコだったかと。
このヴィンテージがバースデイヴィンテージという大御所のソムリエさんは
自分で抜栓するといって、張り切っていました(笑)
中身は、そのソムリエさんのように大らかで、スケール感のあるワインでした。

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今回のベストワインのひとつだったブローリオ1971と1974
この頃のキアンティには全て白ブドウが混入されていました。
そうしないと造っていけなかったのです。
ですが、その法律を突如破った生産者が現れました

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トスカーナの名門、アンティノリ家です
彼らは、飲みやすさを追求した結果、入れている白ブドウを
まだ法律で禁止されている当時、このヴィンテージ(だったはず)から
全て赤ブドウだけで造り始めたのです

それは、まさに禁断の手法でしたが、それまで我慢していた生産者にとっては
神にも思える行動だったに違いありません。

当時から、アンティノリ家はフィレンツェで強力な影響力を持った貴族でしたから、
彼らが行った行為に対して、結局認めざるを得なくなり、その後に
赤ブドウだけでワイン造りが出来るように、法律が変更されたほどでした。

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このワインを飲んで、感動していたのはおっさん軍団(マスター含む)でした(笑)
若い子には受けないね~。これがみんなの合言葉。

力みのない、自然体なスタイルのワイン。もっと評価されてもいいんだけどなぁ。

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このワインは、かなり珍しい!
ポッジョ・アッレ・ムーラと書かれたワインの住所をよく見ると
モンタルチーノと書かれています。
実は、このワインモンタルチーノにあるポッジョ・アッレ・ムーラ城のもの。

ところが、この生産者、現在は存在していません。

どうなったかというと・・・
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こうなりました!
今はバンフィのワインとして、リリースされています。
ただし、お城は健在。
今はレストランがあるので、もし行く機会があれば是非!
アテンドはおまかせください!

結局この日は、朝の9時過ぎまで飲んでいました。
でも、話の内容は全て仕事。

なんだかんだといっても、みんなまじめ。
ふざけた会話など、ほとんどなし。

若いソムリエさんの話を、じかに聞くことも出来
非常に楽しく刺激を受けた一日でした。
が、おかげで日曜日は撃沈。

ま、そういう日があっても、たまには・・・


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いつか、お店でもできたらいいなと思ったのでした。


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by brusta_info | 2009-01-20 22:12 | ワイン

北海道産真タラの白子

今が旬の白子

先週は、フリットにしてご用意しましたが、
今週からはパスタのソースに変身します

合わせる野菜は?
行者ニンニクなのか、
小松菜なのか?

さて、シェフはどんな野菜を使うのでしょう

濃厚でサッパリという味の表現がぴったりな真タラの白子

冬の美味しい味覚のひとつです

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by brusta_info | 2009-01-19 12:33 | オススメ